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ノイズ紙(文字背景向き壁紙)
ノイズを利用した、最も簡単な壁紙の作り方です。
背景画像として、シームレスに並べて使えます。
画像の大きさを決める
「ファイル」⇒「新規作成」で、画像の幅と高さを決めます。
この種の単純な壁紙の場合は、幅・高さとも10ピクセルほどあれば背景画像として使えますが、あまり小さいのも何なので、幅・高さを30~100ピクセルくらいの範囲で適当に決めればいいでしょう。
★ 左図は見やすいように、大き目にしています。
(「背景をチェック柄で表示」をONにしているので、まだ何も描いてない透明部分がグレーのチェックになっています)
色と質感をつける
全体を、壁紙の基調になる色で塗りつぶします。
文字背景として使う壁紙は、黒など暗い文字に対しては明るい色、白など明るい文字に対しては暗い色・・・と、はっきり差をつけましょう。
中間色の壁紙は、文字とのコントラストが付けにくいので避けた方が無難です。
続いて「フィルタ」⇒「ノイズ」をクリックします。
ノイズの量を3くらいにしてOKします。
ほんのわずかですが、画像に細かな点々が描画されます。
「フィルタ」⇒「エンボス」をクリックします。
「カラー」にチェックを入れて、OKします。
これで、細かな凹凸がついた紙風の壁紙ができました。
JPEGやPNGなど、Webで使える形式で保存します。
背景画像に指定すると、標準では全体に並べて表示されます。
質感が細かいので、つなぎ目も目立ちません。
暗い色で作ってみました・・・
← 暗い色で作ると、こんな感じです。
この場合は、文字は白が適しています。
もちろん、文字表示以外の背景画像としても使えます。
(その場合は、「ノイズ」の量を少し多くしてもいいでしょう)
単純な壁紙ですが、スタイルシートで単色を指定するよりも、感じの良い背景になります。
和紙風(文字背景向き) | 画用紙風(文字背景向き) | 砂壁風(文字背景向き) |
コンクリート | 水彩用紙 | カンバス地 |